【1級FP監修】無料マネーセミナー・・・裏側!?

PrivateFpにご相談いただいた内容で、他の会社の無料マネーセミナーに参加した際に、資産運用で『変額保険、外貨保険』を勧められたというお客様が多いことに気が付きました。

お客様自身も『本当にこれで大丈夫なの?』と心配になってPrivateFpの金融セカンドオピニオンを利用しています。
今回は変額保険、外貨保険について考えてみましょう。

変額保険・・・特別勘定で運用する保険

変額保険※は、お客様から払い込まれた保険料から、諸費用(保険金を最低保証するための費用や保険契約の締結・維持に必要な費用など)を差し引いた金額を、保険会社や運用会社が株式や債券を中心に資産運用し、その運用実績に応じて、死亡保険金や解約返戻金、満期保険金が変動する生命保険のことをいいます。
運用のリスクは、お客様に帰属する商品になっています。

運用のリターンは、ある保険会社の変額保険の設計書を確認すると、20歳から毎月保険料を10,000円払い込み、40年間の運用実績年利3%で運用を続いて60歳に受取れる満期が6,780,000円と積立総額の4,800,000円から141.25%と大きなリターンを期待することができます。また、死亡保障が最低保証で6,780,000円なので死亡・高度障害などの万が一にも備えることができます。

外貨保険・・・外貨建て運用する保険

外貨保険は、保険料を外貨で支払い、保険金(満期保険金、死亡保険金、解約返戻金)などを外貨で受け取れる保険になります。保険会社の特約によって、実際は円での保険料支払い、保険金の受け取りです。支払う保険料、受け取れる保険金は、一般的に為替リスクが発生します。

円建ての保険より運用利率が高いのが特徴ですが、最終的に受取時の為替レートによって最終利回りが決まります。円安、円高などの為替リスクを理解すること、保険金を受け取り時の為替の損益分岐点の為替レートがいくらなど理解することが必要になります。

メリット・デメリットは考える

投資の世界では、リスクとリターンは表裏一体と同じように、金融商品にも、メリット・デメリットが必ずあります。変額保険では、運用は行い積立金が増えるメリットもありますが、運用次第では減る可能性もあります。また、純粋な積立投資(つみたてNISA・積立投信)では、10,000円を40年間運用実績年利3%で仮定して毎月積み立てた場合には運用総額は40年後に9,260,600円となります。

同じリターン3%でも変額保険と比べても大きな運用益差2,500,000円近くになります。純粋な投資を望む方にとって、どちらが賢い選択でしょうか。

積立投資では、死亡保障、高度障害保障、保険料の払込免除特約などの保険機能はありません。なので運用効率が非常に高くなります。

賢い使う

大事なキーワード
保障は保険で、資産形成は証券投資(つみたてNISA・iDeCo・積立投信など)、分けて取り組むことが一番効率が良いと提案します。

メリット・デメリットはお客様によって、感じ方が全く違います。Aさんにとっては、メリットでも、Bさんではまったく価値ないものに感じる場合もあります。

資産運用のマネーセミナーは、たくさん開催していますが、売り手中心のセミナーが多いのが現状になっています。営業された場合も即決はしないで冷静に考えてみましょう。

自分の価値観をしっかり考えて自分に合った、あなただけの資産運用を取組みましょう。
PrivateFpはお客様の資産運用を応援します。

※商品によっては、主に、以下の費用とリスクがあります。ご負担いただく費用やその料率およびリスクの内容は、商品によって異なりますので、詳しくは各商品の「パンフレット」「ご契約に際しての重要事項(契約概要・注意喚起情報)」「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。商品によっては、主に①保険関係費用(保険契約の締結・維持に必要な費用および死亡保障などに必要な費用)、②運用関係費用(投資信託の信託報酬や信託事務の諸費用など、特別勘定の運用により発生する費用)、③解約控除(解約時や減額時などに、経過年月数に応じて積立金額などから控除する費用)をご負担いただきます。上記に加え、外貨建保険については、通貨交換時に為替手数料をご負担いただきます。また、外貨によりお払込みまたはお受取りいただく際は、金融機関所定の手数料(リフティングチャージなど)をご負担いただく場合があります。 ご負担いただく費用の合計額は、上記を足し合わせた金額となります。また、商品によっては、価格変動リスクがあり、変額保険など、国内外の株式・債券などで運用を行い、その運用実績に応じて積立金額などが増減する商品では、株価や債券価格、為替の変動などにより、積立金額や将来の年金額、解約返戻金額などが既払込保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。商品によっては、為替リスクがあり、外貨建の商品では、為替レートの変動により、受取時における保険金の円換算額が、契約時における保険金の円換算額や既払込保険料の円換算額を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。商品によっては、金利変動リスクがあり、運用対象となっている資産(債券など)の市場金利に応じた価値を解約返戻金に反映させるしくみになっているため、解約時の市場金利の変動によっては、解約返戻金が減少し、既払込保険料を下回ることがあり、損失が生じるおそれがあります。

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