【1級FP監修】インフレ・資源高に備える節約術

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現在様々な問題により、資源高、材料価格の上昇によって、私たちの身の回りの物やサービスの価格が上昇する状態インフレーションが今後も継続する可能性はあります。実は、1965年から現在まで、物価は、4.2倍に上昇しています。

家計管理の面では、収入(給与、年金等)も上昇することが望ましいですが、まだまだ厳しい環境が続くことが予想されます。


その中で簡単にできる節約術を3つ紹介します。

①携帯電話料金プランの見直し

総務省から携帯電話の新料金プランの導入で4,300億円軽減されるとする発表が話題になりましたが、総務省家計調査からは、変動はみられず、携帯電話料金月平均が8,713円となっています。皆さんの電話料金と比べてどうでしょうか。


通信量や通話時間、端末代金を分割して電話料金と合算して支払っている方も多いです、個人の月の通信量が20GB以下、自宅にWi-Fi環境があれば格安SIM、格安キャリアなどをおススメします。例えばドコモのahamoなどの通話品質は、従来プランと一緒ですので心配はないと思います。

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②生命保険、医療保険の見直し

 自身の加入している社会保険には、入院してしまった時、働けなくなった時、死亡してしまった時などに公的な保障がついています。加入している健康保険組合でも少し違いがありますが、保障内容をしっかり確認を行いましょう。


自身の家族構成、健康状態、家族の職業、加入の社会保険、そして価値観などを考慮しながら自分や家族に足りない分を民間保険会社で契約することが大切だと考えます。そして、今の加入している社会保険に満足だと思えば要らない選択肢もあります。

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③通帳を用途別に分ける方法や強制貯蓄等

給与、年金の入金される口座と貯蓄する口座を分ける方法、給与、年金口座から自動引き落としで強制貯蓄する方法などがあります。


生活費専用の口座と貯蓄用の口座を分けることから始めます。例えば、ダイエットする際に、家の冷蔵庫の中身が美味しい物がたくさん入っている場合と、必要最低限の物しか入っていない場合どちらがダイエットに専念できますか、イメージし易いと思います。だからこそ、口座を分ける方法や強制貯蓄する必要があります。

close up photo of credit cards

賢く使う

まとめになりますが、内閣府「令和元年度、高齢者の経済生活に関する調査」では、全体の半数以上の人(全国の60歳以上)が高齢期の生活に必要だと思う貯蓄額を1,000万円~2,000万円以上必要と回答しています。

高額と感じるかもしれませんが、将来の資金を今から準備することは、大事な事です。賢い節約術でインフレを乗り切りましょう。そして、自身の生きがいの為に、お金を自由に使うことができる将来設計をPrivateFpは支援していきます。

公式HP 総務省統計局 消費者物価指数(CPI)

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